気づいた時にはもう遅かった!妊娠線ができてました

妊娠して早い段階で帝王切開での出産が決まっていたので、お腹に傷は残るだろうと諦め、少しでも綺麗なお腹でいられるように妊娠線には気をつけよう!と妊娠線予防のオイルを購入しました。5、6か月過ぎくらいまでつわりがひどくあまり食べれなかったせいか、緩めの普通のワンピースでも目立たないくらいお腹が小さかったので、まだまだ妊娠線なんて出来るわけない!と安心しながらも、とりあえずオイルでマッサージを続けました。つわりもあったし、ちょっと苦手な感じの香りのオイルだったので、毎日のマッサージは辛かったのですが頑張りました。
8か月くらいになって、だいぶお腹も大きくなってきた頃です。マッサージはずっと続けていてお腹も綺麗だったので、妊娠線は大丈夫!と思っていたある日、主人とお風呂に入った時に言われたんです。。お腹の下のところがしましまになってるよ!って。え?まさか?と思って確認しようにも、お腹が大きくて見えなかったので手鏡で恐る恐る見てみたら。。バッチリ妊娠線ができていました。スイカの模様のようにはっきりとしましま模様が。もうがっかりしてしまいました。毎日マッサージもしてたのになんで?と悲しくなって検診の時に看護師さんに話をしたら、急にお腹が大きくなったからマッサージしててもあんまり効果がなかったのねと言われました。お腹の下の方までよく見ておけばよかったと後悔しても時すでに遅し。とりあえず出産前までこの妊娠線を最小限にとどめようとマッサージは続けましたが、私のお腹にははっきり妊娠線は残ってしまいました。出産からだいぶ経って、胸の下にもしましまができていたことに気づいてまたがっかり。胸も大きくなったので肉割れになってしまったみたいです。胸は全然ケアしていなかったので、気をつけていれば少しは変わっていたのかもしれませんが、こちらもすでに遅かったです。
あんなに気になっていた妊娠線ですが、今では全く気になりません。誰かに脱いで見せるわけでもないしと開き直っています。子供が大きくなって一緒にお風呂に入った時に、これはどうしたの?と妊娠線の事を聞かれました。妊娠中にお腹が大きくなってできたんだよと教えたのですが、真剣に聞いている子供の姿を見て、こんなに大きくなってくれたんだなぁと嬉しくなりました。そんな子供の成長を見ていると、妊娠線ができたらどうしようなんて気にしてた自分が馬鹿みたいで、逆にお腹でちゃんと大きく育てた証拠だな!ちょっぴり誇らしい気持ちになったのでした。

妊娠線クリームをしっかり塗ってケアすれば、産後もまた水着着れます!

私が妊娠線が出来ないようにしたことは、妊娠3か月のまだお腹もさほど大きくならないうちから、「ピジョン ボディマッサージクリーム」を使用し始めたことから始まります。一人目も、二人目も妊娠が分かったのが秋口で乾燥の季節向かう時期でした。

一人目を産む前は、比較的筋肉質な体型だったので、お腹が伸びにくいのではと自分では思っていて、しっかりクリームを塗らないと後で後悔しそうだと思い、3か月から塗り始まました。塗る時間帯は、お風呂あがりのみです。
そのまま、8か月くらいまでそれを継続しました。
8か月からは、かなりお腹が大きくなってきたので、そのピジョンのクリームに加え、ジョンソンエンドジョンソンのベビーオイルも使っていました。
クリームを塗って、さらにオイルを重ねていた感じです。
一人目の時は、とても心配症だったように思います。

それでも、その効果もあってか、妊娠線もできず、出産後も肌もツルツルで元通りに戻りました。

二人目を妊娠したときは、一度伸びているお腹なので、大きくなるスピードが早く、3か月目くらいから、とてもかゆくなりました。
二人目の時は、ちょっとおおちゃくになっていて、まだいつものクリームでいいかなと、専用のものを使わずにいた3か月のころ、かゆくてかゆくて、気が付くとお腹をポリポリかいてしまっていました。
そこでやっぱり、専用のクリームを使わないと私の肌はダメなのかもと思い、同じようにピジョンのクリームを塗るようになりました。
最初は、一人目と同じようにお風呂あがりに塗るだけで、快適に過ごせました。
しかし、二人目のときは、それだけではかゆくて、夜中に目が覚めてしまうほどでした。
そこで、お風呂上りに加え、朝起きたあと、日中も一度塗って、一日3回塗っていました。
ちょっと塗りすぎなのかもしれませんが、これで肌が潤って、そこから出産に至るまで快適に過ごせました。

二人目は、オイルは使わなかったのですが、クリームだけでもしっかり保湿していたので、妊娠線は全く出来ませんでした。
乾燥時期は、とにかく保湿しないとかいてしまうので、ここだけはめんどうだなと思いつつも、頑張りました。

二人目出産後も、このいっぱい塗る作戦で、妊娠線は出来ず、出産後も元通りの肌質に戻りました。
肌がかなり、しわしわしてしまった友達が近くにいたので、そうなりたくないなと思い、頑張りました。
その効果が出て、今でも夏は水着になっても恥ずかしくないので、子供たちと元気に海やプールで遊べています。

妊娠初期からの保湿と体重管理で妊娠線は予防できる!

妊娠すると、お腹が大きくなり、気になるのが妊娠線。
私も二人の子供がおり、実際妊娠中にそのケアをがんばってなんとか二回とも妊娠線はできず、皮膚が奇麗なまま出産を終えることができました。
私がした妊娠線の予防体験談を書いていきたいと思います。
妊娠線のできる原因として、お腹が大きくなると同時に皮膚がのび、出産と同時にそののびた皮膚が急激に戻るのでいったんのびた皮膚と元の皮膚の間に線ができてしまうのと、妊娠中はホルモンの関係で肌が乾燥しやすくなるのでどうしてもひびわれができやすくなります。
従って何より大事なのは保湿で、お肌を柔らかくしておくことで皮膚がのびるときにもひびが入りづらくなり、戻る時も奇麗に戻ってくれます。
そこでまず私が二度の妊娠で心がけたのは「お腹が大きくなる前にケアをする」ということです。
どうしてもお腹が目立ち始める6ヶ月頃から妊娠線ケアを始める方が多いですが、それでは正直遅いのかなと思い、妊娠3ヶ月の後半頃から妊娠線の予防を始めました。
まだお腹の皮膚ものびてくる前のこの時期に保湿を十分にしておくことで、この後どんどんのびてくる皮膚にも柔軟に対応できるのではないかと思います。
方法はお風呂上がりにオイルマッサージをしてボディークリームを塗りこみ、朝はクリームだけしっかり塗るというものです。
マッサージの方法は私がかよっていた産院で教えてもらった方法で、まず下腹部から胸下部分までの全体に下から上へ両手のひらを使ってオイルを塗りながら優しくなでるようにします。
その後腹部の左右のサイドをそれぞれ片手で下から上へ二本指でくるくると小さな円を描いていくようにマッサージします(バネの様な軌跡を描く様なイメージです)。
最後に親指と人差し指でお腹の上部を軽くつまむようにタッピングして終了です。
その後仕上げのようなイメージでクリームをゆっくり下腹部から胸下までお腹全体に塗りこんだら全行程終了です。
また、急激な体型変化も妊娠線につながるので、体重管理には本当に気を使いました。
妊娠後期に近づくほど赤ちゃんが大きくなってきてどんなにがんばっても太っていくので、初期から中期にかけては外食を控えたり、油を使わない蒸し調理を心がけたりして、太らないようにしました。
マッサージと体重管理で、お腹が大きくなるスピードもゆっくり徐々に徐々にだったので保湿して柔らかくなった肌は急激にのびてしまったりひび割れたりすることもなく、奇麗にのび、産後元通りのお腹になりました。
オイル、クリームともにどんなものでも良いと思いますが、妊娠中は普段と肌質ががらりと変わったりもするので、できるだけ刺激の少ない物を選ぶと良いと思います。
赤ちゃんにも使える様なアルコールフリーや天然成分の物を使用しておけば、妊娠中に使い切らなくても産後自分にも赤ちゃんにも使えるので良いですよね。
お腹がはったりする時はマッサージはよくないですが、経過が順調であれば、早い時期からのオイルマッサージとボディークリームの二刀流で妊娠線は十分予防できると思います。
マッサージは一日に何度もする必要はないと思いますが、クリームは普段手にハンドクリームを塗るのと同じ様な感覚で、一日に気づいたら何度か塗ることをおすすめします。